東京メトロ丸ノ内線

丸ノ内線300形・500形1954.1〜1996.7

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丸ノ内線02系1988.10〜

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丸ノ内線02系更新車2010.2〜

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丸ノ内線2000系2019.2〜

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丸ノ内線2000形1968.5〜1993.7

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丸ノ内線02系80番台1996.7〜

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丸ノ内線02系「丸ノ内線開通50周年記念号」2003.12〜2004.3

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500形

丸ノ内線の旧型車は300形・400形・500形・900形といろんな型式がある(900形は中間車のみ)。赤い車体に白い帯、そしてサインウェーブと呼ばれるウネウネが特徴の車両。300形(400形)と500形で前面のデザインがちょっと違う。アイコンは500形のイメージ。

2000形

元々は銀座線の車両。500形風の塗装になって方南町支線を走っていた。アイコンは作っていませんが前照灯がひとつのバージョンもある。

02系

500形を置き換え現在主力の車両。2010年からの改修工事が行われた車両はデザインが少し変わり赤いラインの中にサインウェーブが復活した。最初の2編成は前面が赤一色でシンプルだったものが3編成目からは細いラインやTOKYOMETROの文字などの模様が入るようになった。

02系80番台

方南町支線用の車両で赤帯の上に黒帯が入っている。

「丸ノ内線開通50周年記念号」は02系に300形の塗装、帯をラッピングした車両で、もちろんサインウェーブも「復活」した。この時のインパクトは大きかったがこの数年後、02系の通常デザインにサインウェーブが入るなんて誰が予想しただろうか。

2000系

02系を置き換える車両で、500形の象徴だったサインウェーブ、赤い車体、鍵形のライトボックス、内装ではリコ式風つり革などを継承。その上で車端部の窓が円形だったり内装では球面形状の天井や東京メトロでは初のコンセントを内蔵してたり先進的なデザイン、機能も積極的に取り入れている。

沿線に住んでたというのもあるけど500形がTerafyの一番好きな車両です。

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