東京メトロ千代田線

千代田線6000系1971.3〜

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千代田線06系1993.3〜2015.9

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千代田線16000系2010.11〜

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千代田線5000系1969.12(1970.10)〜1981.10 / 〜2014.5

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千代田線05系2014.4〜

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6000系

「21世紀の電車」というキャッチフレーズがあり、1960年代当時としてはかなり斬新だったデザインだった。21世紀になった現在もそのデザインは決して古くさくなく、まさにキャッチフレーズ通り。22年もの間造られていたため、車両によって側面窓やドア窓の大きさ、中間貫通扉など見た目にも違いがある(貫通扉は更新時に統一)。

5000系

千代田線開業時にはまだ6000系がなく5000系が走っていた(ステンレス車のみ)。最初の10ヶ月くらいは前面の帯が側面の帯と同じ太さで細く、地下鉄博物館の展示物などでその姿を見ることができる。本線では1981年まで運用され、その後も北綾瀬支線では使われ続け、1999年にステンレス車からアルミ車に交代し、2014年まで走った。

06系

1編成しかないレア車両。メインテーマは「Gentle&Mild」。見た目は07系と帯以外同じ。南北線9000系とも似ている。

16000系

デザインは新幹線のE6系やE7系をデザインした事で有名な奥山清行氏が監修。前面窓の下に端グリーンで真ん中白のグラデーションラインがある。1次車と2次車以降で貫通扉の位置が異なり、また4次車からは帯の色が変更され、白がなくなりイエローが加わった。前面もグラデーションからグリーンとイエローのツートンカラーになった。

05系

北綾瀬支線の5000系の後継として東西線からの移籍。色をスカイブルー→グリーンに変えただけでなく、側面の上側にも帯があったり前面帯から横にまわるときにグイっと上に上がったりとだいぶ雰囲気が変わった。

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