103系② 地下鉄対応車両

103系1000番台常磐緩行線

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103系1200番台総武・中央緩行線(東西線直通)

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301系総武・中央緩行線(東西線直通)

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103系1000番台

千代田線緩行線・千代田線直通運転用として造られた車両で地下鉄乗り入れに対応できるように前面に貫通扉が付いていることが一般の103系とは異なる。

203系と置き換えられた後は、エメラルドグリーンに塗り替えられて常磐快速線に転属した。

103系1200番台

総武・中央緩行線・東西線直通運転用として造られた車両で帯の色以外は1000番台と同じ外見。後述の301系の増備車にあたる。

登場時は黄帯だったが、1989年に205系が登場したことにより誤乗防止のため東西線と同じスカイブルーの帯に変更された。

301系

総武・中央緩行線・東西線直通運転用として造られた車両で、103系を基本としたので似た見た目をしているが車体がアルミ合金車体なのが異なる。前面もほぼ一緒の見た目だが、ライトや方向幕の位置が異なる。103系1200番台同様1989年に帯の色がスカイブルーに変更された。