新幹線E1系・E2系・E4系

新幹線E1系1994.7〜2012.10

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新幹線E2系1997.3〜

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新幹線E4系1997.12〜

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E1

新幹線初のオール二階建で愛称はMax(Multi Amenity Expressの略)。登場時はスカイグレーにシルバーグレーの車体にピーコックグリーンという日本の新幹線では珍しい淡めの配色だったが、2003年11月から順次E2系やE4系と同じ新塗装の飛雲ホワイトと紫苑ブルーに境目に朱鷺(とき)ピンク色の帯の新塗装に変更された。

元々は600系と付けられる予定だったがこの形式からJR東日本の新幹線の形式をE◯系と呼ぶことになった。そのため600系は欠番になっている。

E2

長野新幹線(現北陸新幹線)用として、秋田新幹線「こまち」を併結する東北新幹線「やまびこ」用として登場した形式。飛雲ホワイトと紫苑ブルー+帯のカラーリングの最初の形式。

開業時は全て赤(真紅レッド)の帯だったが、2002年秋から長野新幹線用は赤、東北新幹線用はピンク(ツツジピンク)の帯に色分けされた。
赤帯のE2系は北陸新幹線の開業とともにE7系との置き換えが進み、2017年3月に消滅した。

E4

E1系の後継とも言える形式でオール二階建で同じくMaxの愛称が付けられている。飛雲ホワイトと紫苑ブルーのボディに黄色い帯。E1系は普通鋼製だったがE4系はアルミ合金製、また、先端もロングノーズになっているほか、E4系は400系やE3系、E4系同士と併結できる。E4系同士が連結した16両編成時は定員1634名となり、1本の高速列車の中では世界最大。

2014年から2016年の間でカラーリングのリニューアルを行い帯を引退したE1系と同じ朱鷺(とき)ピンク色の帯に変更した。